
TOP > チーズに学ぶ > 料理に使うチーズの選び方
そのまま楽しむ、料理の主役となる、料理にひと工夫する。
チーズの使い方は本当に様々。
料理にうまく使うコツは、チーズを調味料として考えることです。
常に冷蔵庫に入れておきたいチーズは、やはりグラナ・パダーノ又は、
パルミジャーノ・レッジャーノですね。
パスタにはもちろんのこと、調味料としての役割も果たしてくれます 。
山育ちのチーズがこれから美味しい時期を迎えます。
期間限定で作られる「モンドール」はエピセア(もみの木の1種)
の香りがふんわり広がります。
熟成するにつれ深まるコク、蜂蜜やナッツの味わいの「コンテ」。
こだわりのスイスチーズ「テット ド モアンヌ ド モンターニュ」
標高1000m以上で製造されています。
| チーズのタイプ | 料理での使い方 |
|---|---|
| フレッシュタイプ | リコッタはホエーから作られたチーズ。さっぱりとしているのでお菓子やラビオリの具に活躍します。 |
| 白かびタイプ | 代表的なカマンベールはパン粉につけて揚げたり、リンゴや木の実を散らして前菜に。 |
| ウォッシュタイプ | ほとんどがオレンジ色になっている表皮は、匂いがきついのが特徴ですが、意外と食べやすく、ピザ生地やパンの上にのせて焼くとくせになるほど。ワインだけではなく、ビールとも美味しくいただけます。 |
| 青かびタイプ | 他のタイプのチーズより、やや塩辛いのが特徴ですが、パスタのソースや、茹でた野菜類のドレッシングに使ったり! |
| シェーブル(山羊の乳)タイプ | 山羊乳から作られるこのタイプの特徴は、フレッシュなうちは爽やかな酸味があります。ジャムをのせてデザートに。また季節の果物と一緒にオーブンで焼いたり、意外と料理のメニューが広がるタイプです。 |
| セミハード・ハードタイプ | この2つのタイプのチーズは、もっともチーズ料理にふさわしいタイプと言えます。 |
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